島岡達三

2014年09月24日

【58】島岡達三の皿

こんばんは、管理人です(。・ω・)ノ゙

台風16号は温帯低気圧に変わったみたいですね

明日は雨ですが、夕方には止みそうです。





今日は人間国宝島岡達三の皿を紹介します(・∀・)


島岡達三

1919年(大正8年)10月27日に東京で生まれ、19歳の時に日本民芸館を訪れ民芸の美を知りました。

20歳の時に東京工業大学窯業学科に入学、陶芸家の濱田庄司に卒業後の入門を許可されました。

22歳、太平洋戦争勃発の為繰り上げ卒業し、27歳の時に濱田庄司門下となりました。

日本民芸館賞、栃木県文化功労賞、日本陶磁協会賞金賞を受賞。

1996年(平成8年)5月10日に民芸陶器(縄文象嵌)で国指定の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

1999年(平成11) 勲四等旭日小綬章受章。

2007年(平成19年)12月11日、88歳で亡くなりました。



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皿の表面を削っている為、このような模様が浮かび上がるようです。

この独特の作風から、島岡達三の作品だとすぐに分かりますね(^_^) 

人間国宝級の作品になると、素人目に見てもやはり美しいと感じます。

キラキラ輝くような美しさではなく、重厚感のある美しさ。

こんなお皿を手にする機会があるということは幸せなことですね(*^-^*)





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manpukuyumemaru at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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