危機

2014年09月17日

【52】富士山世界遺産取り消しの危機?

こんばんは、管理人です(。・ω・)ノ゙

今日は幼稚園で8、9月生まれの誕生会がありました。

年少さんの時は緊張気味だった長男ですが、今回は3回目だったので大分リラックス出来ていたんじゃないかなぁと思います(*^-^*)

元気よく返事が出来ていました。

2年前とは表情も違っていてとても逞しくなったと感じましたね。

大人にとっての2年間と子供にとっての2年間って全然違うものなんだなぁと実感しました。



そしてお迎えの時間。

いつもの場所に子供たちをお迎えに行ったら、なんと

日本縦断中の殿がいましたΣ(ノ)゚Д゚(ヾ)

袴姿でチョンマゲ頭のお兄さんが日本縦断と書かれた旗を掲げて大きな荷物を押しながら去って行ったのです。

お迎えじゃなかったら是非お話してみたかった。。

今頃どこで何をしているんでしょう。




さて、本題に入ります。

今日は某TV局の車や取材用?のヘリを見掛けました。

昨日の地震関連かとも思ったのですが、ニュースを見ていて富士山関連かなぁと。

富士山の夏山シーズンの終了を受け、県が登山道の調査をしたところ、トイレが設置されていない場所に多数の汚物が放置されていたとのこと。

元々この汚物の放置がユネスコから問題視されており、世界遺産の推薦が見送られていたのです。

それが世界遺産に登録された今でも環境、景観の保全が不十分であるというのはいかがなものかと。


少し前に試験的に入山料を任意で徴収し、これが本格的に導入されたらしいが、入山料の使い道が明確にされていない上に徴収の方法が分かりづらい。

まずはここを明確にする必要があるのではないかと思う。

私は現在富士山の麓、富士宮に住んでいるが、入山料の本格導入のことも入山料の徴収方法も知らなかった。

私の勉強不足かもしれないが、地元の人間が分からないことを他地域の人間が知っているとは考えにくい。

徴収方法も現地支払い、コンビニ支払い、インターネット支払いの3種があるらしいが、これも調べてもなかなか出てこない。

宣伝が不十分過ぎる。

一応静岡県のページには富士山保全協力金のお願いとして載っているが、調べる方は富士山保全協力金で検索するだろうか?

私だったらまず【富士山 入山料】で調べるが。

本当に分かりづらい。

もしかしたら日頃から登山を趣味や本業としている人からすれば保全協力金というのが当たり前なのかもしれないが、素人、初心者からしたらこれで分かるのか?

世界遺産に登録されたのをきっかけに富士登山をしてみたいという人の中には登山初心者も多数存在するだろうと私は思う。

こういう人たちも最低限のことはきちんと調べてから来るでしょう。

でも、最近導入されたばかりの保全協力金にまでどれだけの人が辿り着けるでしょうか?

結構難しいことだと思いますよ。

山梨、静岡両県はまずここから何とかすべき。

のんびりしてる暇は無いです。

前々から言われていたことなのだから、世界遺産に登録される前にどうにかしておくべきだったんです。

出来ていなかったんだから、今から早急に対策を練らなければならないんですよ。

富士山保全協力金の宣伝はホームページだけでは不十分。

富士山周辺グルメの宣伝も大事ですが、まずは世界遺産登録を取り消されないようにするのが先なんじゃないかと。

入山料を支払うことで気持ちよく登山が出来るように環境、景観を保全します、具体的には〇〇です等と誰が見ても分かりやすい方法で知らせて欲しいものです。

ページの一番下に

富士山保全協力金・富士山寄付金の使いみち

富士山の環境保全、登山者の安全対策、富士山の顕著な普遍的価値の情報提供のために大切に使わせていただきます。
どのような事業に使ったのか、後日、HPで公表いたします。

と書かれていますが、これだけでは足りないと感じてしまいます。



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manpukuyumemaru at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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