アンティーク着物

2014年11月02日

【97】古物商許可申請IN静岡

こんばんは、管理人です(。・ω・)ノ゙

このブログの検索ワードを見ていますと、アンティークショップ、アンティーク着物屋さんを始めたいという方が時々来てくれているようです。

そんな方の為の記事もちょこちょこ書いていこうかなぁと思います。



夫がアンティークショップを始めるにあたり、まずやったこと。

それは古物商許可申請です。

これがないとアンティークショップは始められません。

家にある物をオークションで売る分には必要ありませんが、商品を売る為に仕入れてオークションに出品する場合は古物商許可証は必要です。


申請をした場所は警察署。

個人での場合の必要書類は、

・住民票の写し
・略歴書
・身分証明書
・登記されていないことの証明書
・誓約書
・URLの利用権限を疎明する資料(ホームページ等で販売する場合)
・定款の写し
・登記事項証明書
・その他

ですかね。

上記の細かい内容は警視庁のページに記載されているので、一度目を通すといいですね。

私たちは警視庁のページで必要書類を調べて、印刷し、それに記入してから警察署に持って行きました。

大体はこれでOKみたいですが、県によっても違ってくるようなので、最低限のことを自分で調べてから最寄りの警察署に問合わせた方が早いです。

そして申請を出す場合は担当者にアポイントメントを取ってから行きましよう。

警察の方も忙しいですからね。

申請費用は19,000円です。

もしかしたら地域によって+αで必要になることもあるかもしれません。


許可申請に行った時にこういう本を買っておくのもいいよと勧められたのが

2訂版 わかりやすい古物営業の実務

という本です。

インターネットで調べるのもいいけど、内容が古かったり本当か嘘か分からないこともあるから1冊は本を持っておいた方がいいんだそうです。

買う時は最新版がいいですね。

いろいろ調べて最低限の書類は記入してから持って行ったので、割とすぐに通りました。

静岡県は古物商許可が取りにくいそうですが、きちんと正しい手順でやれば大丈夫だと思います。

これが一番最初にやったことですね。

参考程度に(o^-^o)





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manpukuyumemaru at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月26日

【90】影響力

こんばんは、管理人です(。・ω・)ノ゙

昨日は滅多に現れない店主が出現していましたが、気付かれた方はいらっしゃったでしょうか?

店主は引っ込み思案という訳でも口下手という訳でもありません。

話すのは好きな人なんですよ。

ただ、語りだすと止まらなくなりますし、どんどんオタッキーな世界に行ってしまいますので・・・。

そして話が難しくなってきて ちょっと近寄りがたい と思われるんじゃないかと思っているようで。

だからこのブログも私が担当することになったのです( ̄▽ ̄;)

でも私は専門的な話な話は出来ませんし、文章を書くのが得意な訳ではないので。。

いつも微妙な内容の記事しか書けないのです(´;ω;`)

私と店主を足して2で割ればちょうど良くなりそうなんですけどねぇ。

フュージョンするしかないのか



さて、タイトルですが・・・

身内が興味を持ってやっている事って、子供は良い意味でも悪い意味でも意識してしまうものなんですよね。

夫も骨董や美術関係に興味を持ったのは夫の父親の影響だったりします。

義父は骨董歴40年ぐらいのベテラン。

昔から家にいろんな絵画や骨董品があって、今でも山のように置いてあるんです。

で、その義父について骨董屋に行くようになり、そこでアンティーク着物に出会い、着物も着るようになりました。

自分で本を読んだり、某動画サイトで帯の締め方や袴の履き方を見たりしてひとり勉強していました。

勉強が好きな人なんですよね。

夫がこんなんだから、他の兄弟も・・・と思いきや、他の5人は骨董には興味は無いようで。

またいろいろ買ってきたよ・・・程度にしか思っていないようですが、骨董や美術品が日常生活に溶け込んでいるようで、やっぱりそういうものに元々触れたことが無かった私とは少し感覚も違うようです。


実は我が家の長女も最近着物に興味があるらしく、〇〇(長女)の着物は?と言うようになりました。

夏も甚平を着たがっていましたしね。

次女もまだ1歳児なのに、真似っこして甚平を着るんです(*^-^*)

そうすると長男も 俺も と着ますよね(笑)

やっぱり子供の目から見ても着物姿の父親は格好良く見えるのでしょうか?

夫が着物を着るようになってからやたら着物着物と言うようになったので、影響は受けているのでしょう。

私も夫が着物を着るようになっていなかったら、着物のことを知ろうとはしなかったでしょうね。

最近は外を歩いている時に着物の人をチラ見したり、呉服屋さんを覗いたりしています。

こうやって身近な人に伝染していって仲間が増える訳なんですね。

折角子供たちも興味を持ってくれるようになったのだから、着物は特別なものではなく身近なものなんだと思ってもらえるように頑張らなきゃいけませんね♪

そして身内以外にも影響を与えられるようにならなければ(`・∀・)ノイェ-イ!





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