2014年10月26日

【90】影響力

こんばんは、管理人です(。・ω・)ノ゙

昨日は滅多に現れない店主が出現していましたが、気付かれた方はいらっしゃったでしょうか?

店主は引っ込み思案という訳でも口下手という訳でもありません。

話すのは好きな人なんですよ。

ただ、語りだすと止まらなくなりますし、どんどんオタッキーな世界に行ってしまいますので・・・。

そして話が難しくなってきて ちょっと近寄りがたい と思われるんじゃないかと思っているようで。

だからこのブログも私が担当することになったのです( ̄▽ ̄;)

でも私は専門的な話な話は出来ませんし、文章を書くのが得意な訳ではないので。。

いつも微妙な内容の記事しか書けないのです(´;ω;`)

私と店主を足して2で割ればちょうど良くなりそうなんですけどねぇ。

フュージョンするしかないのか



さて、タイトルですが・・・

身内が興味を持ってやっている事って、子供は良い意味でも悪い意味でも意識してしまうものなんですよね。

夫も骨董や美術関係に興味を持ったのは夫の父親の影響だったりします。

義父は骨董歴40年ぐらいのベテラン。

昔から家にいろんな絵画や骨董品があって、今でも山のように置いてあるんです。

で、その義父について骨董屋に行くようになり、そこでアンティーク着物に出会い、着物も着るようになりました。

自分で本を読んだり、某動画サイトで帯の締め方や袴の履き方を見たりしてひとり勉強していました。

勉強が好きな人なんですよね。

夫がこんなんだから、他の兄弟も・・・と思いきや、他の5人は骨董には興味は無いようで。

またいろいろ買ってきたよ・・・程度にしか思っていないようですが、骨董や美術品が日常生活に溶け込んでいるようで、やっぱりそういうものに元々触れたことが無かった私とは少し感覚も違うようです。


実は我が家の長女も最近着物に興味があるらしく、〇〇(長女)の着物は?と言うようになりました。

夏も甚平を着たがっていましたしね。

次女もまだ1歳児なのに、真似っこして甚平を着るんです(*^-^*)

そうすると長男も 俺も と着ますよね(笑)

やっぱり子供の目から見ても着物姿の父親は格好良く見えるのでしょうか?

夫が着物を着るようになってからやたら着物着物と言うようになったので、影響は受けているのでしょう。

私も夫が着物を着るようになっていなかったら、着物のことを知ろうとはしなかったでしょうね。

最近は外を歩いている時に着物の人をチラ見したり、呉服屋さんを覗いたりしています。

こうやって身近な人に伝染していって仲間が増える訳なんですね。

折角子供たちも興味を持ってくれるようになったのだから、着物は特別なものではなく身近なものなんだと思ってもらえるように頑張らなきゃいけませんね♪

そして身内以外にも影響を与えられるようにならなければ(`・∀・)ノイェ-イ!





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manpukuyumemaru at 23:34│Comments(0)TrackBack(0)日常あれこれ 

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